Hooperは、スマホで試合のスタッツ計測とハイライト作成ができるAIバスケットボールアプリです。テック企業出身で、バスケットボール経験のある開発チームが作りました。
必要なのはスマートフォンだけです。
スマホをコートサイドに設置して撮影を開始し、そのままプレーするだけです。あとはHooperのAIが選手の動きやシュートをリアルタイムで解析します。
カメラは「ゴール方向を向けつつ、コート全体が見える位置」に置いてください。ゴールの真下(ベースライン直下)からの角度は非対応です。設置場所は、セットアップガイドの3つの点を目安にしてください。
Hooperは動画を解析して、コート上の全選手をトラッキングします。処理後、映像に写っている選手の中から『自分』を選んでタグ付けできるので、得点やスタッツを正しく自分に紐づけられます。
はい。録画に写っている全員分のハイライトとスタッツが生成されます。動画の処理後に各参加者が自分をタグ付けすると、個別のスタッツとハイライトも確認できます。
推奨の設置方法で録画いただければ、追跡・分析は高い精度で動作します。シュート精度などの指標は信頼性を高めて、プロレベルの分析に近づけるため継続的に改善に取り組んでいます。
Hooperは現在、期間限定で無料でご利用いただけます。この期間中にフィードバックを集め、プラットフォームを改善することを目指しています。
Discordコミュニティに参加してください。世界中のプレイヤーからコツやアイデアを共有できます。InstagramやX(旧Twitter)でも情報発信しています。協力してくれる方は team@hooper.gg までご連絡ください。
はい。インポート機能で事前録画の動画を取り込んで解析できます。
基本は「1試合ごと」の計測を想定しています。正確なスタッツが必要な場合は、試合の合間に手動で録画を止めて、次の試合で再開してください。試合ごとの精度にこだわらない場合は、連続で録画して複数試合分をまとめて記録することもできます。
はい、対応しています。基本はコートの片側(多くの場合は自分たちがオフェンスする側)から録画します。両方のコートをカバーしてスタッツも取りたい場合は、2台の端末でそれぞれ反対側を録画してください。
動画の長さによって異なりますが、目安は10分〜2時間です。待ち時間を短縮できるよう継続的に改善に取り組んでいます。
録画が途中で止まらないよう、最大2時間の録画なら開始時にバッテリー80%以上をおすすめします。心配な場合は、モバイルバッテリーやバッテリーケースの利用もおすすめです。
録画品質を保つため、空き容量は10GB以上をおすすめします。Hooperは動画をクラウドにバックアップし、録画後に端末から削除して容量を節約するため、ストレージを効率よく使えます。
アップロードは速度と安定性のためWi-Fiで行われます。速くするには以下をお試しください。①安定したWi-Fiに接続し、充電しながら行う ②アプリを強制終了して再起動 ③低電力モードをオフ ④アップロード中はアプリを開いたままにする。改善しない場合は端末の再起動もお試しください。